フルボットとは? フルボットの説明会に行ってみた。
2017/01/03
フルボットはBCCを含む、従来の物販を脅かすライバルに成るのか?
フルボットをざっくりまとめてみる
- フルボットに登録された商品を無在庫で販売できる
- フルボットの商品は商社から提供され、発送も行ってくれる
- 完全無料ではない!! 無料で始められない (笑)
大まかな流れ
フルボットの大まかな流れです。
※現在はAmazonとヤフオクのみに自動出品できます。
つまり、③で支払われたお金で④の支払いが出来るため、資金不要となるようです。
今後、楽天オークションを筆頭に国内国外の販路を拡大していくそうです。
利用費用
フルボットには5段階に分かれたプランがあります。
今回、説明会に参加した人の特別料金で以下になります。
- プラチナプラン xxx万円 (すべての商品を販売可能)
- ゴールドプラン x5万円 (全体の75%の商品を販売可能)
- シルバープラン x0万 (全体の50%の商品を販売可能)
- ブロンズプラン x0万 (全体の30%の商品を販売可能)
- ホワイトプラン x5万円 (全体の15%の商品を販売可能)
※例:出品可能な商品が100点だった時、ホワイトプランだと15点まで出品可能です。
金額は参加者限定とのことだったので、ひとまず伏せています。
会場であがった質問
- 利用者同士の値下げ競争が起きないか
誰でも出品できる商品に関しては、運営側も競争が起こることは認めていた。
但し、以下のような形式で販売権が決まる商品がある。これによってバランスを調整する模様。
1)卸値の入札形式による販売権の決定
2)先着順による販売権の決定
3)プランや販売実績による制限での販売権の決定
- 利用者による出品の工夫はできないか?
写真、説明文は商社が用意したものを使用する。
現段階で工夫出来るのは、タイトルのみ
- 何点販売できる在庫があるのか?
会場のデモアカウントでは700点程度だった。
秘密保持契約上、全ては開示出来ないらしいがかなりの商品数があるという。
説明会参加者の反応は?
参加者4名のうち、申し込み用紙を記入していたのは一人だった。
フルボットへの私の結論
結論、導入しません。
守秘義務はわかるが、商材の点数や平均的な単価がわからず、検討材料が足りていない印象だった。
現段階では導入キャンペーンを加味しても参加するまでのメリットは無いと私は結論づけました。
余談ですが、「無料で始められる」の案内を読んで、気軽に参加した為、料金説明の話になった時は、唖然とした。
説明会がエイプリルフールに行われた為、最初は冗談かと思った^^;
朝野氏のプレゼンはとても印象が良く、今後への期待を込めて、参加してみるのも悪くは無いと感じた。